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運動会

昨日の写真です。
近所の小学校の運動会の様子です。
手前の木は、桜です。。
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by enteichou | 2005-05-30 23:28

すいかずら

英名をハニーサックルといいます。
お花にとてもさわやかな香りがあり、まわりに漂います。

半落葉のつる性植物ですが、成長は遅いです。
お花の色が白から黄色に変化します。
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by enteichou | 2005-05-28 23:42

多摩森林科学園 おまけ

これ、漆(うるし)だそうです。
しかもお花が咲いています。初めて見ました。

漆って中国やヒマラヤの原産で、
もともと日本にはなかったみたいです。
漆をとるために、各地で栽培されているとのこと。

漆液は、幹を傷つけて採取するそうです。
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by enteichou | 2005-05-28 23:09

森林浴

昨日、高尾の多摩森林科学園に行ってきました。
ガイドのおじいちゃんと一緒に、山の中を三時間ほど歩きました。
ガイドさんがいてくれると、とても有意義な山歩きとなります。
草や木の説明、飛んでいる蝶の名前まで教えてくれます。

途中何度か、甘い香りがあたり一面に、ただよってきました。
それは「ホオノキ」の花の香りでした。
一本の「ホオノキ」が花をたくさん咲かせていました。

また、中国からやってきた「ガビチョウ」という鳥。
姿は見れませんでしたが
森の中に、こだまする力強い鳴き声に
不思議な気分になりました。

下の写真、あちこちの草に、このような泡がついていました。
これは、「あわふきむし」だそうです。
この泡の中に「あわふきむし」がかくれています。
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by enteichou | 2005-05-26 12:27

姫えにしだ

マメ科の低木です。
お花は上品ないい香りがします。

一年前からベランダで育てています。
病気も虫もつかず、とても育てやすいです。
春にけっこう長く咲いてくれます。
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by enteichou | 2005-05-23 20:51

古布(こふ)展

知人が主催する古布の展示会を見に行ってきました。
バッグやアクセサリー、小物の他、様々な作品があり
見ていて、とても楽しかったです。

これらはすべて、この知人の方が手縫いで作られています!
すごいパワーと情熱だと思います。

この古布をさがして集めてくるだけでも、大変なことだそうです。
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by enteichou | 2005-05-19 21:16

よそのピラカンサです

今あちこちで咲いてますね。
この白い花が全部、秋には赤い実になるんですよ!
これって、すごいと思う。

うちのベランダのピラカンサは、ほんのちょっとしか咲いていません。
きっと、あの貝殻虫のせいでしょうね。
このあといっぱい咲くかどうか、、、わかりません。。
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by enteichou | 2005-05-19 20:58

かいがらむし

貝殻虫は植物につく害虫で、ほとんど木にくっつきます。
この虫がつくと、植物は養分を吸われ、弱っていきます。
貝殻虫は幼虫の時は動きますが、成虫になると動かないです。
種類も多く、なんと二千種類くらいあるそうです。
貝殻虫だけの一冊の厚い図鑑も出ています。

写真の貝殻虫(丸いのがいくつも、ついていますね)は、
私のベランダのピラカンサについたものです。
この貝殻虫、ふつうに見かける貝殻虫より、大きいんです!
しかも、分泌液が丸い水滴のように、くっついています。

これを初めて見た時は、夜だったので、「丸い水滴がたくさん
ぶらさがっているけど、なんだろう?」と思ったものです。
(下の写真は、わざと逆光で撮りました)

毎年、このピラカンサにつきます。この貝殻虫は、このピラカンサに
ついたのしか、見たことがありません。
綿棒やティッシュで取り除けば、大丈夫です。
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by enteichou | 2005-05-18 11:52

メキシコマンネングサ と フラクタル理論

昔、初めてこの花を見た時、とてもびっくりし、感動しました。
「星形の花が、星形につらなって咲いている!」

その後、偶然、テレビで「フラクタル理論」のことを知り、
メキシコ万年草って、まさにフラクタルなんだって感心しました。

フラクタルという概念は、
1975年にマンデルブロという人によって発見されました。
「自然界に存在するあらゆる事柄は、
その事柄の全体と、、ある一部分は似た面を持つ」
例えば山や木もそうだし
流れる雲の形もフラクタルだそうです。しかも、
「似てはいるけど同じではない。くりかえしているけどコピーではない」

地球やあらゆる生き物、宇宙のしくみとおおいに
関係があるわけで、大変、興味深いです(^^

メキシコ万年草は、名前にメキシコとついていますが
原産地は不明の植物です。
いつのまにか帰化し、東京などでは、その辺に雑草化しています。
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by enteichou | 2005-05-15 21:37

「ジムノペディ第一番」に、まつわる思い出

これは、エリック・サティ(20世紀初めの作曲家)の有名なピアノ曲です。
今から十年以上前、私はこの曲をよく聴いていた時期があります。
その頃、花屋で働いていた私は、ある時実力以上の仕事を担当することになり、
二ヶ月ほど不安な気持ちで毎日を過ごしました。
夏の暑い日々、美しくて陰鬱なメロディー。私の気分にぴったりでした。

秋の日のある日、私が働いている花屋に、面白いお客様がいらっしゃいました。
細かい会話は忘れましたが、ピアノの話になり、
その男性のお客様は、なんと車の中からキーボードを持ってきて、
「ジムノペディ第一番」を弾いてくれたのです。
そのあと2,3回ほどお店にお花を買いにきてくれ、それっきりでした。
じつは、それから半年後に、そのお客様は亡くなってしまったのです。
そのお客様は、エイズだったのです。そして血友病患者でした。
当時さわがれていた輸入血液製剤を打たれたために
エイズに感染してしまっていたのです。
私は、家族の方にこの話をききました。とてもショックでした。
まだ20代か30代くらいの方でした。さぞ無念だったと思います。

なんとなく、この方のことを思い出してしまう時があり、
はっと気づくと、いつも5月なので、びっくりします。
その方が亡くなったのは、確か5月だったのです。。
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by enteichou | 2005-05-13 23:01